.UECSの通信規約

UECS研究会では、UECSのシステムで利用する通信文の内容および通信方法を定めた通信規約を定めています。基本規約(現行はVersion1.00)と実用規約(現行はVersion1.00-E10)からなり、実用規約は基本規約に則って制定しています。実用規約は温室の中で環境のデータを簡単に収集したり、環境制御を効率的に実施するための規約であり、UECS対応機器を開発される際に従っていただく必要があります。

UECS研究会では、今後も、UECSをより扱いやすくするための規約改定を進めて行く予定です。

以下から現行の通信規約をダウンロードいただけます。

UECS通信基本規約1.00

UECS通信実用規約1.00-E10

UECS研究会では、UECS研究会会員から要請があれば開発者番号を発行し、UECS機器の正規の開発者として認定を行っています。認定された正規の開発者は、開発される機器が使用する通信文の仕様書をUECS研究会に提出いただきます。UECS研究会では通信文のメーカーを超えた相互利用が可能となるよう調整を行っていきます。また、これらの手続きが完了した機器についてはUECS研究会が所有するロゴの利用を認めます。

UECS機器、ソフトウェアの開発を希望される方はUECS研究会に加盟の上、開発者番号の発行の申請をお願いします。

 

2011.7.6 UECS規約担当理事 安場 健一郎

 


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